Columnコラム

2018.12.01

ビンタイン区の新築コンドミニアム – シティーガーデン

今回はビンタイン区にある「 シティーガーデン(City Garden) 」を紹介します。

シティ-ガーデンはビンタイン区の ファンビッチャン(Phạm Viết Chánh) というエリアにあります。ファンビッチャン通りは、 第2の日本人街 と言われており、お好み焼き屋、居酒屋、オシャレなバーなど豊富な飲食店が立ち並びます。また、シティーガーデンの敷地の入口にはミニストップもあります。

この辺りは交通量が多く、雑多な街並みで、道路が整備されているわけではありませんので、雰囲気の好みは分かれます。小さいお子さんがいる家庭では基本的にタクシー移動が多くなるエリアです。

シティーガーデンは現在6つのタワーで成り立っています。

下記レイアウトのプロムナード(Promenade)の1と2、クレッセント(Crescent)の3つのタワーは新築となります。残る3棟は築5年ほどです。

特徴的な外観から、シティガーデンはホーチミンに住む多くの人々に認知されています。 曲線から成る外壁と敷地内のプールは、南国のリゾートホテル のような気分を味わえます。また、 ペットの飼育 が認められており、時々欧米人の住民がワンちゃんと散歩している姿を見かけて癒されます。

こちらのプールは無料で利用ができます。しかし、ジムは有料なのでご注意下さい。

建物が円柱であることを活かし、いずれの部屋も窓の幅が広く明るいです。

こちらは新しい棟の部屋です。ベランダは北東方面を向いており、 ビンホームズ・セントラルパーク と建設中の鉄道が見えます。 景観と風通しの良さ からついつい窓を開けっぱなしにしたくなります。

現場を見ないと感じることができませんが、ニワトリの鳴き声が聞こえるのも趣があります。

リビングが半円の形をしていると、家具の配置が難しいのですが、各オーナーが上手に設計しています。

コンロがガスであることや、洗濯機置場が室内にあるなど、日本人好みの各仕様はシティーガーデンの大きな特徴です。
※ベトナムのコンドミニアムでは、IHコンロ、洗濯機が室外であることが多いです。

 

↓本物件の紹介動画↓

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